抑毛で時間をかけてムダ毛を薄く細くしていく ~ 男の濃い青ヒゲを薄く!安全カミソリの使い過ぎは毛包炎の原因
ムダ毛処理の方法というと脱毛という
イメージが強いのですが、抑毛(よくもう)
という選択肢もあります。
これは、ムダ毛処理が面倒で大変だ
という方向けの方法です。
抑毛の方法は、体の外と内からムダ毛を薄く、
細くするための成分を取り入れます。
代表的な成分として、大豆イソフラボンが
あげられます。
そのほかにも抑毛に効果的な成分はありますが、
現在市販されているほとんどの抑毛剤には
大豆イソフラボンが使用されています。
たとえば、一時期、豆乳ローションでムダ毛を
薄く細くできると話題になりましたね。
これも大豆イソフラボンの効果によるものなのです。
抑毛剤には、ローションタイプやクリーム状のもの、
ジェル状のものなど、いろいろなタイプが市販されて
いますので、自分に合ったものを探してみましょう。
体の内からも、大豆イソフラボンを含む食材を
多く取り入れることによって、より高い効果を
期待できます。
ただ、抑毛は効果があらわれるまでには、
ある程度の期間が必要であるということは
知っておかなくてはいけません。
この期間は少なくても数カ月、確かな効果を実感
しようとしたら半年以上は続ける必要がありますから、
根気よくケアできる方に向いています。
では、その期間、ムダ毛が目立ってしまうときは
どうしたらいいのでしょう。
もちろん、その間は通常の処理をしてもいいいのです。
そして、毎回処理の後の仕上げに抑毛剤を
使ってみるといいでしょう。
たとえば、ローションだと忘れがちになりますが、
バスタイムに使える石鹸も市販されていますから、
こちらも使ってもいいですね。